3月4日の講座
「自分の中に眠っている才能に気付き起業しよう!」
講師
ビハインド・ウィン代表(起業家育成プロデューサー)
村上昭夫さん
タピ大へのご出演は2回目となる村上さん
仙台を拠点に、皆さんの「起業したい」と言う気持ちをカタチにして後押しをする
起業家育成プロデューサーとしてご活躍中です。

今日にタイトルにもある「才能」ですが
大多数の方が自分には才能が無いと感じ、自分以外の大多数の方には才能が備わっていると思っているそうです。
ですが、それは勘違いと村上さんは仰います
才能とは他人と比較して考える物では無く、“それ”を行っていると
楽しい・嬉しい・幸せ
と思えるものの“それ”こそが才能であると。
例えば
皆とワイワイするのが楽しければ→皆と仲良くする才能
読書をしているのが楽しければ→本を読む才能
等、こういう例を挙げると自分にも何かしらの才能がある事が伺えます。
脚光を浴びるスポーツ選手や研究者、芸能人等、一般的に才能があると思われている方々も
それを楽しんで行っており、それこそが才能であり
自分が楽しいと思っているからこそ、誰かにその楽しさを伝えられ、
他の人が楽しそうだな・自分もああなってみたいと憧れさせる事が出来るそうです。
「誰かの役に立てる、そして誰かを幸せにする事が出来る」
自らの才能に気付けば起業する事は出来るそうです。
ですが、ただ好き・得意だからだけでは無理で
その中に「やっていて楽しい」と言う気持ちがなくてはダメ
誰かの役に立てられるかどうかと言う事がとても大事になって来るそうです。
そして講座後半は
村上さんお手製のワークシートを用いて、楽しい・好きから始める自らの才能を見つける実習を行いました。

本日は「才能」と言う言葉の本当に意味を理解する事が出来た講座となりました。