12月9日の講座
「お金をかけず自分らしく自宅で企業出来る方法」
講師
ビハインド・ウィン代表
起業家育成プロデューサー
村上昭夫さん
タピ大初登場の村上さんは長年勤めたIT系エンジニアのキャリア・スキルを活かし
起業は「貢献」を理念に皆さんの“起業したい!”と言う気持ちを形にする起業家育成プロデューサーとして2019年1月よりご活躍中です。

起業したいと思いながらも自分には無理と、現実化出来無い理由として
起業するまでの順番を間違っているからだそうです。
多くの人は
・お金を貯めてから
・アイデアを出してから
・人脈を形成してから
・資格やスキルを身につけてから
等と考え、自分を完璧にしてからじゃないと思いがちですが、これではいつまで経っても起業は無理との事。
ですので、本来の起業の順番としては
皆さんの今あるもの・出来る事で起業をする事だそうです。
そもそも起業とは、“業(わざ)で起(た)つ”事で
業は、自分が今出来る事(技術・経験等)
起つは、立ち上がる(決心し行動する)
即ち、起業とは今の自分が出来る事で困っている人を助ける事だそうです。
講座タイトルにもありますが、それではどうやってお金をかけず自分らしく起業するかですが
まずは、自宅を教室やお店にして“自分が出来る事を教える”と言う起業法を教えて頂きました。
そしてインターネットと「ZOOM」(ズーム)と言う無料のオンラインビデオ会議システムを利用する事で
自宅でも外出先でも旅行先でも、ネット回線とパソコンやタブレットがあれば世界中どこでも仕事が出来ます。
自宅で起業の一例として
・パソコン得意な方でしたら、苦手な方へ指導するインストラクター
・料理が得意な方でしたら、苦手な方へ指導するインストラクター
・英語が得意な方でしたら、苦手な方へ指導するインストラクター
等々、自分の得意を活かせばそれが即仕事に繋がると言う訳です。
起業するにあたり必ず必要となる自分の使命の見つけ方ですが
1、自分が出来る事、今持っている物
2、やりたい事、情熱を持てる事
3、困っている人に求められている事
この3つそれぞれの部分が合わさった所が貴方の“使命”となるそうです。

講座終わりには質疑応答の時間を設けましたが、受講生の皆さんと先生との熱心なやり取りが見受けられました。